にさつ

空の境界 未来福音奈須きのこ
正直空の境界は一回しか読んだこと無いので本編含め色々忘れてるのだけれども、まあそんなこととは全く関係なく相変わらずもきのこ作品は秀逸じゃー。
とりあえず今度一回本編と通して読むとしよう、なんなら型月月刊と題して月姫からの全てをやり直すってのもありかもしれんな、まあ生きてる間に何とか一回ぐらいは。

ということで、cp的には全く優れていないものの同人誌だからそれは当然だろう。
あいかわらずのきのこ節を楽しむもよし、良質のボーイミーツガール的中篇ににやけるもよしの傑作である。
手に入るうちに手に入れておかないと悔やむだろうなー。
228冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)

レヴィアタンの恋人 IV』犬村小六
前回までの血まみれは一時休憩。
ということで比較的穏やかな関東描写と全力で戦争中な関西描写でお送りする第4巻。
作中の人間関係が色々と変わってきたり、日ノ本の勢力図自体が大分動いたりでさぁ大変。
恐らくこれすら、次以降の展開を際立たせるための間歇巻的ポジションにあるんだろうなあ。
この人の描く戦争は好きだが戦闘はそれほど好きじゃない俺としては、今回ぐらいの割合が非常に好みだったり。
次はどういう風に弄繰り回すんだろう。
229冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)