一冊

鋼殻のレギオス X コンプレックス・デイズ』雨木シュウスケ
掲載されたのが全て昨年のためか現在の本編より時系列的に大分前に当たる。
そのためかどうにもこうにも物語の順序みたいなのがわからなくなってきたんだが、まあそれはそれ。
こっちでいうところのヴァレンタイン的イベントに纏わる短編三つと世界観の根底に触れる短編一つで構成。
どうにもゴチャゴチャした感じがしてわかりにくい部分があったんだけれども、まあ物語としてはしっかり纏まってるというか。
次も短編集みたいなので、機会があれば本編読み直そうかなあ。
230冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)