崖っぷちで持ちこたえた感じ

聖剣の刀鍛冶3』三浦勇雄
何かどうにもしっくりこないことに変わりは無いのだけれども、それはそれとして熱さに関してはそこそこのレベルになってきたかな、と。
途中の異常なまでの急展開や、打ち切り感一杯の決闘シーンとか、難所は大量にあるものの、一応気長に楽しめそうなシリーズとしての形はととのった感じ。
これで駄目なら見切るつもりだったけれども、シリーズ中では一番面白い一冊だった気がするので、もう暫くおいかけていこうか。
234冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)