そこそこ

『ジャンクガール・ジグ (1) あたしの飼い主』日日日
アンダカシリーズの姉妹作、っつーかハッキリ言うと一昔ほど過去の話。
主人公的ポジションにいるのが、あっちにおける骸骨というかまあ、若かりし頃の空井滅作。
実質的主人公は、存在自体が既に伏線とも言えるほどに改造された少女。
あっちが学園物的スタンスを取ってるのに対して、こっちは探偵物的スタンス。
テーマ自体大分違う感じなんだけれども、同一の世界観/相変わらずの作者/当然のように登場キャラ全員変人、という様々な要素が絡んだ結果、いつもどおりの味わいが楽しめる。
235冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)