ぼちぼち

『黒乙女 シュヴァルツ・メイデン』玖野暮弥
微妙にファンタジー、というかまあファンタジー世界内におけるファンタジーを題材とした、最近多い感じのガール・ミーツ・ガール的作品。
練られてるのかノリだけなのか、なんとも評価し難い世界設定と、読みやすいのか読みにくいのか言い辛い文章のテンポが絶妙といえば絶妙。
多分ヒロイン二人のどっちかがツボならば傑作だったんだろうけれども、なんか両方中途半端なので却下しよう。
236冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)