パラケルルス

パラケルススの娘1』五代ゆう
日本の魔物退治を生業にする家系の時期当主候補でありながらも無能力者である少年がロンドンの魔術師の元に留学というか住み込みの丁稚奉公をさせられつつ、色々な怪異に巻き込まれたりするシリーズ第一弾。
キャラ的には弱めで文章的には少し読み難く、魔術的には面白みが無いのだけれども、まあ小説としての体裁はそこそこなので楽しめはした。
既にシリーズ全部買ってしまってるのでとりあえず読みきる予定だが、どうだろねえ。
239冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)