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パラケルススの娘2』五代ゆう
速攻で新キャラ、つーかヒロイン的キャラが3人登場。
揃いも揃えたりとでもいうか、率直に書くと義妹/婚約者/王女様。
キャラ的にもいきなりぶちまけてきたし、物語的にも当時のイギリス文化というかイギリスの闇の領域的な色々を混ぜ合わせつつ展開。
ただ、どうにもこの人の作風自体が俺の肌にあわないのか、面白いなあと思いつつも没頭はできないというか。
とりあえずまだまだ序盤なので、今後に期待しつつツラツラ読みすすめよう。
240冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)