3

パラケルススの娘3』五代ゆう
テーマとしては”吸血鬼”と”義妹”
ヒロイン的な新キャラは早くも打ち止めっぽいのでいい感じ。
物語的には、伏線を張りつつも明かされていない幾つかの事柄自体に対しての伏線のような。
皆の立ち位置が結構革新された感じ漂う一冊と仕上がっていた。
次回はありがちだけれども過去編。
一冊でこれまでの印象を打ち消すぐらいのことをしてもらいたいなあ。
241冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)