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パラケルススの娘4』五代ゆう
唐突に、というか3巻を受けての過去編。
舞台が幕末の日本ということで、まあ尊皇攘夷だとか毛唐だとか色々と。
ただ読者的には二冊連続での吸血鬼退治ということもあり、多少微妙な気分になるかも。
ただ、数十年前の御当主様の神々しいまでの輝きと、昔からさっぱりかわらぬクリスティーナの唯我独尊っぷりは素晴らしいものであったためよしとしよう。
さて、次回から急展開かな。
242冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)