全てを

『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン I 〈上〉』川上稔
そういうわけで、怒涛の第一話終了。
早くも総ページ数1300頁オーバーであり、それって短い頁構成のシリーズなら5冊分ぐらいだし、ある意味全部終わっててもおかしくなくね?的総量と熱さを持った上下巻でありました。
相変わらず独特の戦闘描写言葉遊び相互交渉が全快で、色んな感情揺さぶられまくりなわけですが、やっぱ一回読んだぐらいで全体をつかむのは不可能っぽいので、次のが出る頃を逆算して読み直すかなあと。
とはいえまあ、面白さはこれまでのシリーズと比べて何ら遜色ないものであり、つーか初っ端からフルコースばりのラインナップでお送りしてる感じですらあるので、当分の間楽しませ続けさせて貰えれば光栄の極みだったり。
246冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)