ワッカ

輪環の魔導師4 ハイヤードの竜使い 』渡瀬草一郎
またもや人格的に逝ってる新キャラが登場し、セロの対ヤンデレ戦能力がいかに優れてるかにスポットが。
物語としては色々と含み混じりで語られていたことに深みが増したり、序盤の決戦ともいうべきイベントが段々と近づいてきたりで盛り上がる一方。
作者本人言ってるように、隠す気零で”次回に続く”な一冊であるため、次を込みで楽しめれば良しかなと。
いや、充分以上面白かったが。
249冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)