最期の

『電撃コラボレーション 最後の鐘が鳴るとき』
コラボレーション企画第三弾。
廃校となるとある学園の最期の卒業式当日。
学園のあちらこちらで巻き起こる神妙不可思議にして胡散臭い事件の数々を様々な作者が独自の視点で描きつつ、群集物の一人者ともいえるどこぞの作家が全力で収集をつけるコラボレーション小説。
各作者の特徴が出ていて尚且つ個々のクオリティ及び全体的なノリが非常に面白かったので、通して考えても上々な一冊。
250冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)