吸血鬼たちの

BLACK BLOOD BROTHERS (S)6 ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集』あざの耕平
BBB最期の短編集。
崩壊直前、特区における彼らの最後の事件と、残された思い。
吸血鬼達のかつてを描いたクロニクルは、番外編の番外ともいえる、笑いの中にシリアスがふんだんに盛り込まれた短編。
相変わらず面白さだけで構成されたとてつもない逸品。
長らく楽しませて貰ったBBBもいよいよ本編のラストを残すのみ。
正座して待ち焦がれよう。
251冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)