サドンデス

『新ソード・ワールドRPGリプレイ集9 挑め!捨て身の大決戦』秋田みやび
文字通りクライマックス。
正直初めて読んだときは”事実は小説より奇なり”という言葉をしみじみかみ締めることとなった一冊である。
GMもプレイヤーも最終回ということでやる気満々で挑んでいたはずが、とある重大な出来事が運命的に巻き起こった結果として、必然的に一冊多くセッションを積まざるを得なくなったわけで。
世界観に没頭して考えると衝撃的過ぎて茫然自失となるが、読者としてはうれしいのでなんとも微妙な心地。
とりあえず、寝る時間削って最後まで逝ってみますか。
262冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)