さて

『薔薇色にチェリースカ4』海原零
なんか知らない間にクライマックス近かったようで、あとがきのニュアンス的に次で終わりそう。
今回は前の事件で尾を引いてる人間関係に立ち向かって地下洞窟を探検してる間に終了、という内情はともあれ然程面白みの無い一冊といえなくもない感じ。
いまさらな感じ漂う情報まで飛び出てきたので、これ一体どうやって収拾つけるのかがとても気になるのだが、あまり期待できないかもなあ。
264冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)


『新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT1 ロマール・ノワール』藤澤さなえ
前代未聞、パーティ全員が盗賊ギルドに所属。
リプレイ史上最も戦いたがらない冒険者にして、下手したら敵より非道な知略集団。
最速にして賢者(知力ボーナス的な意味で)の集団であるため数値的な戦闘能力は屑に等しいものの、絡み手交じりの戦闘に於は侮れない存在。
新人GMと共に織り成す盗賊の町を舞台にした一大シリーズが始まった。
265冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)