バカが一番

『コラボアンソロジー2 "文学少女"とバカとガーゴイルと階段』
滅茶苦茶面白かったのが“バカテス”が絡んだ二編であり、他のは良作かなーと思うぐらいのレベル。
どの作品も互いの世界観を充分に活かした良い出来なんだが、だからこそ著者自体或いはその作品自体への思い入れで評価が変わってくるのかなーと。
現状バカテスが好きすぎて堪らない俺なので、今回の評価は妥当かと。
282冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)