ぺらぺら終

ソード・ワールド短編集 ぺらぺらーず漫遊記 乙女の巻』藤澤さなえ
ヒロインであるベルカナを主人公にした短編集。
当然のように冒険開始間もない頃の話ばかりなので、相変わらず仲間意識は希薄だし冒険者レベルは低いし。
その後彼らの短編自体発売されていないのだけれども、是非もう少し、あるいはリプレイ終了後まで成長した彼らの活躍を読んでみたいもの。
小説としての体裁は、残念ながら秋田みやびほどには上手くないかなー、という実感も。
295冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)