3冊

魔術士オーフェン・無謀編2 馬鹿は一人でたくさんだ!』秋田禎信
正直多少なりとも収穫があったと思い返せるのは毎巻最期に収録される過去編であり、それ以外の短編たちはある程度世界観を広める役に立つことを覗けば、そのとき限りの上質なエンタテイメントを提供してくれてるだけだったりする。
とはいえまだまだ始まったばかりなのである程度新鮮な部分があったりもするのだけれども。
321冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)

魔術士オーフェン・無謀編3 お前はいったいなんなんだ!?』秋田禎信
最重要どうでもいいキャラであるところの執事キースが参戦。
一応当初はコギーの妹がメインだったのかもしれないのだけれども、ギャグ的要素を全て併せ持つ、一言で言うとナーガ的ポジション(わかる人にはこれで全て通じる)であるところの彼の存在には到底及ばない。
ということで、ここからが本番です。
322冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

魔術士オーフェン・無謀編4 顔を洗って出直しな!?』秋田禎信
短編一つずつに対して適当に感想述べるとかは簡単なんだろうけれども、一冊に対して書くのは非常に困難。
どれもこれも小手先の部分で変化をつけてるものの基本的にはオーフェン世界で大暴れして遊んでる感じなので、表面的にしか物語を読まない俺からすると同価値なのよね。
323冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)