つづけざま

魔術士オーフェン・無謀編6 自分がイヤにならねえか?』秋田禎信
ついに三姉妹の長女が登場。
立ち位置は違うものの方向性は同一、つまりはまあオーフェン的に大迷惑でしかない存在という一点で。
造型的には一番すきなんだが。
プレ・オーフェンは大分趣向を変えた感じ、というかこのあたりまで来ると長編を一緒に読んでないと意味わからない部分が出てきてまいる。
325冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

魔術士オーフェン・無謀編7 一生ひとりで遊んでろ!』秋田禎信
元締め登場。
というか、基本的に作者が閃いた条件に対して主要キャラがどう反応するのかを眺めて楽しむのがこの短編集の本質なので、そのどれか一つでも読者のツボに入ればオッケーなんじゃないかなーと。
今回の場合はプレ・オーフェンが最も好みでしたけれど。
326冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)