長編突入

魔術士オーフェン・無謀編13 これで終わりと思うなよ!』秋田禎信
時系列的に一番最初と一番最後の物語を収録した、最後の短編集。
文章構成自体はかなり変わってきてるが、まあ最初から最期まで無謀編を貫き通したかなーと。
さて、長編だ。
334冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

魔術士オーフェンはぐれ旅 我が命にしたがえ機械』秋田禎信
長編第二作目。
この世界における魔術の成り立ちやら天人≒ドラゴン種族に関する解説。
あとはまあ一つの街を舞台にしてのいざこざと、今後長らく続くことになるはぐれ旅の基本スタイルの構築。
更に唐突に発現した一番弟子の異常なほどの魔術の才にびっくりとか、まあ色々。
やはり短編後半とは全然文章的に違うのだけれども、ストーリー重視な分楽しめる。
335冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)