一気に

魔術士オーフェンはぐれ旅 我が塔に来たれ後継者』秋田禎信
“牙の塔”編後半戦。
伏線を解消したり残したり、魔女が登場したり手を組まされたり暴れたり。
プレオーフェンを先に読んでる分ティッシの老け方というかやさぐれ方が痛々しい。
まあ、これでオーフェンも過去のしがらみの一つから逃れられた、というか追い出されたというか。
旅の目的自体が大きく変わっていることを本人も認めた。
339冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

魔術士オーフェンはぐれ旅 我が遺志を伝えよ魔王』秋田禎信
正直ラッツベインが此処(の後書き)で登場してたことに驚愕を覚えた。
物語的には前の巻後書きで言ってた用に寄り道的・・・では全然ない、むしろ世界の真相に一歩踏み込みつつ教会編の導入でもある重要な一冊。
340冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)