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灼眼のシャナ XVIII』高橋弥七郎
ついに最終決戦開始。
展開的には面白いのだが、いつも以上に格調高い雰囲気のまどろっこしい文章表現がうざかったり次々出てくる割に実のところ登場する必要ないんじゃね?としか思えない二つ名持ちのフレイムヘイズ軍団なんかが、とても目に付いて仕方ない。
戦争を描くために色んな場面を描写するのはいいんだが、ここにきたらもうメインキャラのみに焦点絞って一気に走り抜けてくれるほうが俺としてはありがたい。
とはいえここまで読んどいて見切りつけるとかは流石にありないしなあ・・・面白いのは確かだし。
51冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)