ついでに映画も見てみた

空の境界 上』奈須きのこ
再読しよう、そう心に決め手初読を終えて四年、ついに叶った。
結局、何らかのきっかけがなければ再読は成されないわけで、今回は映画が完結に向かってることやちょい前に発売した後日談的短編を読んだことなんかが要因になった、というだけのこと。
久々に読んでみると最近の作品に比べて観念的な部分が多いというか、なんとも噛み砕いてるようで全然噛み砕かれていない部分が非常に目に付く。
生き生きとしてるというか、まあ若さがあふれてるといえばそれまでなんだが。
とりあえずドキドキもわくわくもできたので、さっさと下巻までいって総括をしよう。
57冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)