ゼロの使い魔 16』ヤマグチノボル
長らく続いたガリア戦が終了し、戦後の始末と短い平和。
比較的だらだらとした一冊と思いきや中盤以降に急展開を見せ、重要キャラが突然の退場。
明らかにインフレ率高すぎな新キャラたちも登場し、物語はどこに転んでいくのやら。
そろそろルイズの馬鹿っぷりに我慢ならなくなりつつある俺は器が小さいのか感情移入しすぎなのか。
とかいいつつも総合的にはやはり面白いシリーズなので、今後も楽しみ。
63冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)