さすがに読みすぎた

餓狼伝5〜7』夢枕獏
デスマッチ、異種格闘戦、北辰館トーナメントと、一気に戦いの波が押し寄せる。
終わる終わるといい続けていまだに連載終了の様子が欠片も無いこのシリーズの転機とも言える重要人物の登場および再登場もあいまって、面白さがとまらない。
66〜68冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

餓狼伝8〜10』夢枕獏
ヴァーリー・トゥードゥー全盛期到来。
次々に描かれる熱戦。
ついに訪れた姫川vs丹波。
そして物語は新たな局面に。
怒涛の勢いで読み進めるしかないほどの面白さ。
やはりツボにはまったときの夢枕獏は恐ろしい。
69〜71冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

餓狼伝11〜13』夢枕獏
丹波復活の兆し。
更なる追加キャラもあり、物語は混沌とし続ける。
物語の根底は一巻から些かもぶれてないのが凄いといえば凄い。
さて、一気に読みきろう。
72〜74冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)