そして終わり

空の境界 下』奈須きのこ
再読して感じたのはやはり現在の文章に比べると粗い部分が非常に目立つということと、だからこそ奈須きのこの根源が垣間見えるなあ、というところ。
よくよく読むと一番オカシイのは誰よりも普通であることで誰よりも普通じゃないコクトーだよなあ。
とりあえず、次は映画で。
76冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)