アカイロ

『アカイロ/ロマンス 3 薄闇さやかに、箱庭の』藤原祐
中立地帯での闘争と敵派閥との新たな架け橋。
鈴鹿の闇が白日の下に曝され、失われた姉の欠片が目の前に。
明らかにいつものように欝展開向けて大爆走中のアカイロ/ロマンス。
新キャラも当然のように人格破綻者ばかりだがそもそも人外ばっかな物語なのでそれが当然といえば当然。
ぼちぼち短編とか入れ込んでくるんじゃねーかなーというぐらいには物語が進展してるようなので、今後の展開に期待。
86冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)