内乱

『涅槃の王 巻ノ四』夢枕獏
内乱勃発直前。
少しずつ少しずつ悟りに近づきつつあるシッダールタ。
それはそれとして周囲は血生臭さが加速し、いまにも戦争が始まりつつある状況。
悟りへの道と戦いへの道が同時多発的に開かれ、物語は佳境にいたる。
104冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)