あきらかにさいごが

とある飛空士への恋歌犬村小六
いくつも気になる部分はあるが、どこからどう見ても次巻に続くのでよしとしよう。
一冊丸々使ってのキャラ説明と世界紹介って感じが凄く漂っていたが、その中にも愛情だの憎悪だの愚民の足掻きだの色々と楽しめる要素は詰め込まれていたので問題なし。
メインキャラもありがちではあるもののそこそこ魅力的だった感じだし。
少々流し読み気味だったが、続き出てから改めてじっくりといこうか。
113冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)