ぐらっぷらー

ソード・ワールド2.0リプレイ 拳と魔封の物語1』諸星祟
2.0リプレイ単行本としては三つ目のシリーズ。
これまでで一番説明が豊富というか、これ一冊読めばTRPGの細かな部分も多少理解できるような構成。
概ねリプレイだが設定本的要素も多分に含まれている感じ。
キャラが四人だったりプリースト無しだったり初っ端から結構壮大っぽい設定が出てたりどこぞの深夜アニメみたいな要素も散らばってたりと、シリアス部分とギャグ部分が両方高いレベルで混在してる感じ。
此間“たのだん”に見切りをつけた身としては、読み応えの或るリプレイ本が出てきたことを素直に祝うとしよう。
115冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)