メフィストらしいっちゃあらしい

『少女は踊る、暗い腹の中踊る』岡崎隼人
第34回メフィスト賞受賞作。
ミステリでもあり猟奇作品でもあり青春作品でもありエログロものともいえるかもしれない、真面目に読むべきではないとも言える作品。
山も落ちもあるにはあったが読んでる間中何が面白いのかがわからないままだったが、それにしては一気に読めたのできっとつまらなくはないんだろうなあと思った。
本当にメフィスト賞はなんでもありだなおい。
メインキャラの全てが一般的な社会生活を送りようが無いほどに血に塗れた物語。
123冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)