そこそこ

『パラダイス・クローズド』汀こるもの
第37回メフィスト賞受賞作。
アクアリウムマニアな死神と名探偵な弟、彼らのお目付け役である警官が“嵐の孤島”で殺人事件に巻き込まれる。
比較的まっとうに物語は進むがダラダラと小ネタを語り続ける登場人物たちの会話劇でしかない感じ。
とはいえそういう下らない感じがそれほど嫌いじゃない俺なので飽きずに読めたが。
機会があれば続編も。
124冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)