目前

鋼殻のレギオス 13 グレー・コンチェルト』雨木シュウスケ
レジェンド時代の幾つかが語られ、少年達の過去と今が交錯。
最初のノリと物語が大分変わってきたことでなんだか萎えてきたこのごろだが、この感じは作者の前シリーズにもいえること。
世界観を広げるのは良いがそれまであった筈の面白さがどうにも削がれていくという虚しさ。
さてさて、二部は一体どういう風に終わるのか。
144冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)