ぞら

『ゾラ・一撃・さようなら』森博嗣
なんというか、毎度のような森作品。
ミステリ要素は殆どなく、内面的なやり取りと文学的には面白いと思えないようなレベルの冗句が飛び交う。
コンパクトに纏まってる割には一冊で完結しており、森博嗣ファン的には問題なく楽しめるレベル。
ただ特筆して面白い部分があるわけでもないのも確かであるが。
153冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)