まんねりもここまでくると

ゼロの使い魔 17』ヤマグチノボル
心理描写も大事だろうしそういう需要も多いんだろうとは思うものの、最早長編シリーズと呼ぶしかない程度の巻数を重ねておきつつ物語自体100ページ分ぐらいの内容を妙な要素をたらふく寄せ集めて2倍超にしました、的印象を受けるのが残念。いや正直面白いし飽きることなく最後まで読めたんだが途中の超展開やら唐突の真相発表やらはどうかと。20巻ぐらいで終わらせる腹積もりをして一気に進めて欲しいところだが・・・ありえんだろうなそれは。
198冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)