駄気味

『七歳美郁と虚構の王』陸凡鳥
天才天才プログラムプログラム暗殺者暗殺者。
書いてる本人非常に悦に入って楽しそうなんだが、似たような状況と作りこみすぎてるようで然程凄いとも思えない設定説明のオンパレードで途中で萎えた。
序盤の事件と状況の実像が殆ど見えてない時点では面白かった気がしたので、こりゃもう設定が悪いのかなと。
続編が出ても読む必要は無しと判断。
199冊目(☆☆☆☆☆☆☆)