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『新・魔獣狩り 魔道編』夢枕獏
ここにきて新キャラ続出、さらに最近ご無沙汰だった名前もちらほら。
終わらす終わらすといいつつ延々と物語の舞台は広がり、現代と過去が入り乱れることで深く深く沈んでいく。
面白さを維持し続けることも物凄いが、この際限の無さがまた凄い。
改めて読み直すことでそれがよくわかってくる。
207冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)