いすかりおて

イスカリオテ3』三田誠
まだ三巻だが展開は怒涛の如く。
かつての英雄と肩を並べたもう一人の英雄の登場。
奇跡関連の色々はテンプレめいたものが多く、何度も何度も出てくるため正直読み飛ばしたくなるが、まあ起伏にとんだシナリオは相変わらず楽しませてくれる。
キャラの立ちも上々だし、雰囲気的にあと何冊かで綺麗に終わらせてくれるんじゃないかなあってとこで、気楽に楽しもう。。
217冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)