絶望

アカイロ/ロマンス5』藤原祐
絶望を魅せるのが上手すぎる。
4から連続刊行、そしてクライマックス突入。
これまでの展開のすべてを弄ぶかのような真相暴露の連続が延々と続き、ただただ驚愕のうちに絶望感に打ちひしがれる。
この気持ちを抱えたまま最後のときが描かれるのを待つしかないのが非常にキツイ、まあ数日で忘れる感情だから構わないが。
239冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)