ココニイル。

8/22
『小説げんしけん―拝入蘭人の野望』飯田和敏
げんしけんの世界観を充分に表現しつつ描かれた、なんともいえないファンタジー。
完結後の発刊だが物語自体は途中段階のものであり、物語の隙間を埋めて各キャラの心理描写の移ろいがわかりやすく表現されている感じ。
ファンタジー部分を無視すればいいかなーと。
244冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)