おしまいおしまい

『灼熱のエスクード4 DADDY、BROTHER、LOVER&LITTLE BOY』貴子潤一郎
とてつもない刊行ペースをかいくぐり、ついに完結。
これまでの布石をすべて回収しつつ、これしかないって感じのラストシーンに着地。
あまりに調和した物語構成に不満はないが感動もなかったという、終わってみれば普通の良作だったような。
とはいえこの作品は一気読みしてこそ真価がわかるって気もするので、いつかそうする予定。
245冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)