伝説へ

『小説 ドラゴンクエスト3 そしで伝説へ 上』高屋敷英夫
やはりボスが戦闘中に全ての状況を説明するという火サス的展開は好きになれないのだが。ロトシリーズでは一番思い入れのあるシリーズだけに非常に楽しく読めるのは確かなので、別に良いのだけれど。
266冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)

『小説 ドラゴンクエスト3 そしで伝説へ 下』高屋敷英夫
すげぇ端折った感じで展開するものの、まあ確かにこの作品で起きるべきイベントってこれぐらいだよなあと思わされる感じで、昔のゲームはプレイヤーの想像力を前提とした公正だったんだよなあということが非常によくわかる。そして伝説へ、という言葉がふさわしい。
267冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)