れぎおす

鋼殻のレギオス14 スカーレット・オラトリオ』雨木シュウスケ
なんかもういろいろ詰め込みすぎだしいつもどおり描写が鬱陶しいし。派手なシーンの連続使用は書いてて楽しいとは思うのだが大雑把過ぎて何が何やら。含み持たせすぎた世界観のせいか理解しにくいうえに感情移入も難しい。つまらないというわけではないのが残酷だ。
275冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)