『小説 ドラゴンクエスト5(3)』久美沙織
紛うことなき傑作。脈絡と継がれる遺志を胸に抱き、世界をも救った、真の王者の物語。若かりし俺も読んで興奮したとはおもうが、今読み貸すことで涙すら流す羽目に。計算上リュカの年齢が今の俺と同じってのがでかかったのかなあ。いやもう、最高。
279冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)

『小説 ドラゴンクエスト6 幻の大地(1)』久美沙織
所持してるドラクエ本としてはラストである6。来年初頭には発売するであろうDS版ドラクエ6への欲求に対しての代償行為。物語としては非常にうまいが、5に比べると深みが感じられない。とはいえこれはおそらく思い入れの差だと思われる。
280冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)