きょうか

空の境界 下』奈須きのこ
根源の渦と多重人格、魔術師と殺人鬼なんかの物語、っていうか伝奇。
奈須きのこの原点というか、月姫以降の信者達にとっては原典と言ってもいいような作品であり、きのこ要素の全てがこめられている。
好き嫌いがバッチリわかれそうな文章と表現と設定の数々が怒涛の勢いで襲い掛かってくるので初心者注意。
281冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)