ばちすたとか

『外科医 須磨久善』海堂尊
伝記的作品。この作者ならではの表現も読みどころではあるが、究極の外科医ともいえる、つーかなんかフィクションの中の人物としか思えないような須磨Drの生き様がすさまじすぎてたまらない。贔屓目は多分にある感じではあるが、医療の本質を全力で紡いだ感じが非常に良い。
283冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)