はりやまさん

『世界の中心、針山さん3』成田良悟
大概皆同じ思いだろうが、今回は工場長の熱さがすばらしい、の一言に尽きるのではないか。ノージャンルぶちぬきの異次元上等な構成は相変わらず面白いのだが、全ての巻で特筆して面白い作品が一つずつしっかり載ってるところが見事というか。その筋の人間でないと楽しめないってのも確かではあろうが、俺は楽しめるんだから問題なかろう。
288冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)