へヴぃー

ヘヴィーオブジェクト鎌池和馬
コンセプトも展開もキャラクタなんかに至るまで、基本的に禁書目録の二番煎じというか、作者自身が好きで書いてて楽しそうだなあと読みながら思ってしまう。主人公=不死身、という当たり前とも言える設定を大前提として物語が展開。まあ禁書目録が好きな人間なら全く問題なく楽しめる作品である。
290冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)