『偽物語(上)』西尾維新
起こった事象としては『特になし』という感じではあるがこのシリーズの肝であるところの会話の妙は更に高みに。シナリオ自体は全力で巻いていけば十分の一ぐらいで消化可能だったきはするが、それは大した問題じゃない。
304冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)