おおかみ

狼と香辛料13』支倉凍砂
いつもの短編集のなかに紛れたホロ視点の一話は、これまでのシリーズを再読するのも悪くないと思わせられるほどに身悶えしたくなる話。んで、久々登場のノーラ、というかエネクの物語も、ほのぼのとしつつも懸命に生きる街の人々が活き活きと描かれており非常に楽しめた。
315冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)